ヨーロッパアンティーク&セレクトウエア☆グッズ
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店長日記
店長日記:246
2007年03月29日
いや〜、毎日そわそわ落ち着かなくなってきました!私の心を騒がせているもの、それは「桜」。

なんで日本人はこんなに桜好きかなぁと思うけど、自分もその一員。一瞬で咲いて、一瞬で散る。これこそ日本の美学。この1週間ぐらいの短い期間のためだけに、いたるところに桜を植えちゃうっていうのがまた「粋」。最近また司馬遼太郎の「この国のはじまりについて」という対談集を読んでるが、春が一番「日本人」を意識する季節だな。

満開の桜にはまだ一歩だけど、けぶるように咲いているのを見ると「夢の中みたい」といつも思う。この時期、毎日サイトもチェックし、近所中を散歩するのが楽しみ。新宿から東京駅に向かう毎日の電車の中では、必ず進行方向左を向いて立つ。新宿御苑から四谷〜御茶ノ水の土手の桜が見えるから。

ただ、明日から雨の予報。日曜の花見までには持ち直してくれないかな。季節をちゃんと知って、桜はいつも咲く。できるだけ長く、きれいで、気持ちをわくわくさせてほしい。今年の春も、桜のはしごになりそうだわ〜。

NO MUSIC NO LIFE!
2007年03月27日
相変わらず音楽づいてる毎日。土曜のDUMB@にはじまり、MAFFICK。RYDERSを演るなんて!RAMONESもステキだけど、やっぱりSO PASSIONを聴くと一気に血がのぼってしまう。

そして昨日はチッタでNUM★42とクロマニヨンズ!ほんとに中学生以来、ずっと恋してるヒロトに会えた。中学一年のとき、深夜音楽番組でブルーハーツが初めてテレビでみたときの衝撃。リンダリンダを狂ったように歌ってた。あの瞬間の気持ちをぶわっと思い出した。あの動きもあのテンションもまるっきり変わっていない。というかむしろ研ぎ澄まされて、どんどん透き通っている気がする。今年44歳だって。でも「だからなに?」っつーぐらいパンチがあり、軽やかで、なによりも自由だった。キヨシロウをみたときもそう思った。立っただけで周りの空気が変わるようなすごい人のステージを見ると、いつもなにかもらう。自分も自分のステージで歌いたいと思う。そういうことに気づかされる。

日曜日はLOFTでIRISH PUNKのイベント。自分がアイルランド史を選んだ原点になったバグパイプの音色。その音を愛する人がこんなにいるんだということは当時は思いもしなかった。みんなが手拍子足拍子で盛り上がる。メインステージよりも人がパンパンだった気がする。私は17世紀の植民の歴史を専攻したけど、LOFTの画面にもアメリカへの移民からの手紙やアイルランドの風景が流れてて、それを選んだ自分と今ある自分がこんな形でつながっていることの不思議を感じた。でもこれにこそ、なにかの意味があるんだろう。ライブももちろん楽しみました♪

この3日間、過ぎ去ってみるとただの3日間なんだけど、なんかが自分の中で切り替わっていくきっかけになったような3日間だった。最近は元気じゃないときもあって、でもこの数日に会ったひとたちやできごとはみんな、いろんなものを持ってきてくれた。昔からの友達や、彼、仕事が一緒だったひと、家族、憧れのひと、みんななにかがあるからつながってて、そして自分のいた場所や今いる場所を確認する。

でもやっぱすごいなと思うのは、結局、人間て持ち直すんだね、どっかで。ずっと底にいるってことはやっぱないんだわ。陰と陽、朝と夜、プラスとマイナス、やっぱりバランスがとれてる。晴れの日もあれば嵐の日もある、そういうことになってる気がする。昨日namijinさんも言ってた。「大人になっても見れる夢があるぜ!」
北海道〜
2007年03月19日
北海道

仕事のついでに、北海道旅行。旭山動物園に行き、小樽に行ってきました〜。噂にはきいてたけど、すごくよかった。ペンギンの行進も見れたし、すごい勢いで泳ぐペンギンの姿も見れたし。動物園にありがちな悲壮感がなくて、楽しかった。そう、動物は好きなんだけど、あのコンクリートの檻に入れられてる姿がいやで、いつも動物園に行ってもそればかりが気になってしまい、結局楽しくなくなってしまう。ペットショップもそう。だからあんまり行かない。極端な話、えさをもらってごはんの心配もなく、危険もなく、長生きする(かどうかはわからないけど)か、野山を駆け回って、ごはんは食べれたり食べられなかったりするし、食い殺されるかもしれないけど、そうして自由に生きるのか、動物として、生きて死ぬって、ほんとはそういうことなんだろうなぁということを考えてしまう。逆に群がってる人間はどう映っているんだろうとか。まぁよくわかんない、ほんとのところは。どっちかからみて真実は逆からみると全く違ったりするし。でもやっぱり自分がよいと思うことを、やり遂げるしかないんだろうな。
久しぶりに会うおばは、東京出身なのになぜか一人、北海道に移住し、札幌でアパレルの社長をしてて、一緒にパリ、ロンドンにも行ったことがあるファンキーなひと。相変わらずファンキーさは健在で、ついたとたん「飲むでしょ〜?」と始まり、さすがにこれは血なんだと実感(笑)。40年ほど前にバンフにスキーに行ってから、相当海外に行ってるひとだけど、今行きたいのが南米とアフリカらしく、一緒にイースター島に行こう!と盛り上がる。今年60だが、全然勝てない。関係ないけど、頭は金髪だしさ。
そういえば、私が最初の海外旅で、ギリシャのテッサロニキに行くのにパリの空港で緊張の面持ちで乗り継ぎ便を待ってたところ、いきなり話しかけてきたのもこのおばだった。イタリアに買い付けにいった帰りだったらしく、それにしても近所のスーパーじゃあるまいし、ここパリですけど?
しかも、アテネまで行くという新婚さんのだんなさんと話し込んでた私に、開口一番「あんた、お父さん知ってんの?」
・・・だから彼氏じゃないってば。その前に、私がそこにいることに驚いてよ。相変わらずファンキー。そしてTAXの紙を持って免税コーナーに風のように去っていった。なんかすごく緊張してた私はガクッとなったのを覚えてる。
北海道でも飲み倒し、やっぱり風邪を引いてしまった。でも東京も寒いよね、なんだか。桜はもうちょっと先かなぁ。
MAFFICK
2007年03月14日
金曜からずっと音楽づけ。STRMMERSをLOFTに見に行き、土曜はブロードウェイ(もちろん中野!)でディープなCDやめぐり。てかすごいね、あの3F!何回か行ったことはあったけど、やっぱりすごい!NYのZeeになにかアニメグッズを送ってやろうと思ったものの、あまりのマニアックさに圧倒され、ドラゴンボールぐらいしかしらない私はあっさりそっち方面の店は退散。それにしてもいろんな人種がいましたよ。結局Zeeには和柄の5本指ソックスと玄米茶、こんぶだしとかつおだし、ふりかけなどなどを送ることに。日本に来てから連れてくればいっかと思って。
日曜はMAFFICKツアー IN豊橋。いつもツアーのときは楽しい。景色がどんどん流れていって、PUNKがガンガンかかって。こないだは名古屋まで7時間もかかり、ついたときにはライブが始まっててリハもなくやることになったメンバーだったけど、今回はちょっと時間に余裕もあり、いつも時間がなくて見れない「海のそばにあるパーキング」にも寄ることになり、観光気分♪東京を出るときにはしとしと降ってた雨も、東京から離れるにつれてどんどん晴れて、風がびゅんびゅん吹いていた。
豊橋のライブハウスLAHAINAは倉庫を改造した、「ダンスホール」って感じの場所。そして店内にはCAROLの写真、「やっぱな」という。(笑)ライブもみんな楽しかったみたいだし、(ビデオ隊【もちろん一人】は何も見れんのよね…)CDももってたの完売したし、よかったよかった。そしてここにいる不思議を感じたり、長い年月を想ったりした豊橋の旅。

大きくても小さくても旅に出ていいことは、自分の感覚を確かめられること。旅に出てもなにも変わらないし、劇的に人生も変わらない。ドラマみたいなことはそんなには起こらないけど、自分の磁石が合ってるか、どこ向いてんのかを、いつもよりちょっと強く意識する。やっぱり前々から心にひっかかってることは、そういう時に出てくるし、逆にいつも考えてたほどたいしたことじゃないと思えたりすることもあったり、それが自然なことなんだと思う。まぁ結論としては「仁義」なんだな、私の中でのポイントは、男も女もなんでも。(笑)そういうことに気づく。
なんか飲みすぎか背中が痛いんですが、今週末は北海道だし、がんばらないと。
カラテ〜!!!
2007年03月09日
最近読んだ本。珍しくなんとなくすご〜くいやな感じの本だった。それはちょっと有名なLOHASっぽい料理研究家のおんなのひとがパリに初めていったときの話だった。そのすごくいや〜な感じというのは「日本人のくせに日本人をばかにしている」感が文章の端々にでていたから。「お前もなんだよ!」と突っ込み入れる場所多数。たとえば日本人が日本人街でラーメンを食べている姿をみて、「日本人はパリでもすぐに固まって、身内だけで盛り上がってる。寂しさを紛らわせてるだけな気がして心が寒くなった」とかいうようなことを書いている。パリでラーメン食べたくなって、何が悪い?日本人なんだから日本人同士で日本語話すのなんて当たり前じゃん。ていうかどこの国の人もそうだと思うけど。

海外にいっても言葉がわからないことが多いから、その違いがわからないかもしれないし、「ガイジン」というひとくくりの人たちにしか見えないのかもしれないけど、実際にはみんな多様で、多様な人種、文化、言葉を話し、そしてみんな自分のサークルを持ってる。家族とか血縁をものすごい大事にして、その結束たるや、といった感じ、実際は。だいたいにして日本人だって「日本人」という人種はいないと言われ、これほどミックスされた人種もないほど、ルーツはみんなバラバラなんだし。

よく旅をしてて、日本人に会うといやな顔すらする人がいるけど、なんで?と思う。お互いこんなとこまでよく遥々きたなぁ、と称えあって(?)もいいぐらいなのに。私はものすごい日本に誇りを持ってるが、「日本人て」っていうくくりにはいつも腹がたつ。それこそ、もし日本の気に入らない面があるのだとしたら、そこに存在している自分も一端を担っているんだということ。「日本人ってさ〜」という前に、じゃあ自分は日本を変えるためになにかしてることはあるのかってこと。そういう人に限って、海外でタクシーにぼられても何も言えないのだ。(この本にも書いてあった。)それだったら、NYのクラブでつまみ出されるまで本気でケンカしてみろと思う。(私です・・・)

そんなに日本人がみじめに見えて仕方ないなら、せめて外国に行って、「ガイジン」がびびるぐらいのサムライ根性見せてほしい。私のフラメンコともだちで、青年海外協力隊で南米に2年いた子は、海外で頭にくると「カラテ〜!!!!」と叫びながら、真剣に空手の構えをするらしい。そしたらダブルブッキングの飛行機はビジネスクラスになるわ、タクシーの値段もそっこー下がるわ、効果絶大なんだと。私も早く使っときゃよかった。ちなみに「ジュウドウ」や「スモウ」じゃ効果ないそうなので、ご注意を。
FROM NY
2007年03月08日
もうしばらく前になるけど、バレンタインの頃、NYから小包みが届いた。Zから。今回、私はアンティークスカーフを集めるべく、Zに前からお願いしてたのだ。「かっこいいスカーフがあったら、買っといて」と。それから何ヶ月かの間にZはおそらくコツコツ、NYの片隅で、たぶんイーストビレッジやブルックリンで、すてきなスカーフに出会うたんびに買いためていてくれたのだと思う。それが届いたということで、当然平日の昼間なんかには受け取れないので、郵便局の夜間システム(?)を使い、受け取りに行く。

なかなか出てこない。どんどん後ろの人が先に荷物を受け取っていく中、ずっと待つ。どんなひとも、小包を受け取ってうれしそうだ。ひとりの男の子、たぶん地方から出てきて大学に入学して一年ぐらいたってる、ほっぺの赤い感じの男の子が(勝手に推測)受け取った小包には『バレンタインプレゼント』の文字。すっごいうれしそうに、すっごいはずかしそうにその荷物を受け取る姿をみて、「ああ、田舎に恋人を残してきて、遠距離恋愛なんだろうな〜。そして何年かしたら故郷に帰って一緒に暮らすんだろうか」(勝手に推定)などと思い、頭の中はなぜか「こっいびとよ〜 君は旅立つ〜♪」(木綿のハンカチーフ)。

そんなんで、荷物を待ち、やっと私の番。奥のほうから出てきたのは、アメリカらしい(?)ボロボロのおっきなパッケージ。私もすっごくうれしくスキップする勢いで急いで帰る。中に入っていたのは、私が言ってたとおりのスカーフ。しかも30枚以上はあり、どれもすてき。これを一枚一枚NYで探してくれたのかと思うと、その景色が目に浮かんで、何度も何度も広げては矯めつ眇めつしていた。NYでもJELOSUSを見てくれてるみたいなので、これも早くアップしなきゃと思いつつ、ままならない状況…早くやっちゃわないとね〜。
最近 考えてること
2007年03月06日
最近アンティークものの扱いをどんどん増やしていますが、実はちょっとした考えがあり。
今年の冬って異常なあったかさだった。ニュースでもいっぱいとりあげられているけど、人間はそろそろ本気でいろんなことを考えなきゃいけないんだろうなと思う。鶏インフルエンザや、いろんな病気も、元々は人間が効率や発展のために、無理をしてやってきたことがどこかでひずみになって返ってきてるんじゃないかな。オーストラリアでは1000年に一度の大干ばつ、NYでも1月に桜が咲き、中国で砂漠化が進む。自然は何も話さないけど、この状況は推して知るべし。そんなことを考えていたら、自分にできることはなにかをひとつでもやらなきゃいけないんじゃないかという気がしている。誰かがやってくれる、のではなく、まずは自分が。

ということで、アンティークのものの、年月を超えてきた美しさや旅してきたストーリーももちろん魅力なんだけど、それがリサイクルやエコロジーにつながるのではないか、と思ってるのです。新しいものや流行に踊らされて、がんがん消費する時代はもう終わってるし、自分だけよければとか、便利ならいいとかそういうのも考え直さなきゃいけない。無駄なく、シンプルに、そして地球と「一緒に住んでる」とか「生かしていただいてる」いう謙虚な気持ちを忘れない、そういうふうに生活したいし、そういうショップにしたいと思っているんだな、最近。
もうすぐ
2007年02月27日
まだ二月なのに春らしい日になったり、北風が冷たかったり。
あんなに風邪知らずを豪語してたら、案の定、2週間ぐらい風邪をひいては良くなっての繰り返し。
いろいろあった二月。うちの妹は入籍し、岡山に一緒に行き、その次の週には出張で名古屋に行って、友達に会い、いとこのところに泊まったり。
大人になると、大人の話ができる。しかもずっと自分の人生の跡をたどって。兄弟姉妹やすごく近い人にはそれがある。同じとこの記憶が重なってる。それがなくなることが一番さびしくて人と離れられなかったり、それがなくなったことを知ったときにはじめて道が分かれたことを知ったり。でも少しの間でも「記憶を共有した」ことは幸せな記憶。そんなことを想った。そして懐かしい友だちにも何人か会い、ひとりのともだちが「人生を爆走してきて、後ろにちゃんと足跡が残ってる生き方をしてる人だと思う」と言ってくれたこと。これも2月のできごと。
昨日は帰り道によくのぞくお花屋さんがまだ開いてて、チューリップと目が合ってしまい、一緒に帰ることに。
絵の前に飾ったら、絵の一部みたいになった。もうすぐ春。いいにおいの夜がやってくる。
風邪知らず♪
2007年02月07日
風邪知らずってなんか、今流行り(?)の「渋さ知らず」とか「行方知れず(大好き♪)」に似てるよね、どうでもいいけど。

昨日はまたまたフラメンコ。ちょっと風邪引いたかなと思っていたけど、踊ったらすっきり♪

とにかくのどが弱い私は、いつものどを腫らしてはぶったおれ、入院もしたことがあるほど。それが今年はまだ一回も風邪ひいてないのよね〜♪それはなんでかなと思ったら、外から帰ったら必ずうがいしてるからかも。なんか、昔はうがいをしてる人を見て「神経質じゃね〜の?」とか「そんな細かいこと、私は気にしないも〜ん」ぐらい思っていて(すいません・・)、そのためにいつものどがはれて、ぶったおれていたかと思われるが、入院してからお医者さんに「人とおんなじだと思ってるかもしれないけど、特にあなたはのどに気をつけてあげなきゃいけないのよ。だから外にいったら必ずうがいしなさい」と怒られ、「またまた〜」と思いながらも、あんなに苦しい思いをするのはもう二度といやだったので、うがいするようになったら!ほんとだったのね〜(感心)。

それから、なんかの本で読んだ「プロポリスキャンディー」。ほんとに蜂さんが集めてきたものだけを使ってるらしく、そんじょそこらののど飴とは全然違う!(気がする・・)ちょっと痛いかな〜と思ったら、これをなめる。のどが弱い人には
ぜひぜひオススメ☆一袋600円なので、買うのにちょっと勇気がいるけど、薬だと思えばね〜。

でもこうやって調子のっててノロになっちゃった人を何人も知ってるので(ごめん)気をつけないとね(笑)。
週末
2007年02月05日
天気のよかった週末。鍋パーティからの帰り、初めて田園調布の町というもんを歩くことに。
「カルチャーショック」
外国にきたぐらいのびっくり具合だったわ〜。すごいね、あそこ日本??そんななか、ぶらぶら歩いて駅まで向かう途中、すごいいにおいがして、上を見上げたら見事な梅!温暖化で早いのね、春がくるのが。それはそれでおそろしいことだけど、でも歩いたことで、普段見れない景色に気がつく。いろんなとこに春はきてましたよ☆
そして昨日は池袋手刀でライブ♪でも飲みすぎがたたったのか、酒が全然体に入っていかないの。それでも無理やり飲んでみたら…めずらしく具合が悪くなった…
SECT 松戸ロックスを楽しみ、KABUKIロックスを初めて生でみた。懐かしすぎる!すごいよね17年だって。人間やり続けることが大事だね。(笑)それにしても「千両役者になれたら〜♪もうなにもいらないぜ!」っていうのはすごい歌詞だった…。白塗りの顔の向こうに哀愁が漂ってました。
暴走族が高齢化!
2007年02月01日
この件名だけで大爆笑!いいねぇ。こういうの。今日のニュースになってたよ。今の暴走族半分以上は成人なんだって。40超えの暴走族までいるらしい。いまだに「ヤンファー」だったり、デッキシューズはいてたりするのかな。(ククッ)

うちらの世代にとっては(いや、もっと上の世代だけど)、すっごく郷愁をそそるモンで、絶対なんらかの思い出と結びついてるはずなんだけど(笑)だいたいもう今の若い人は「暴走族」=かっこいいと思わないんじゃないのかなぁ?

こんだけ世の中スタイリッシュ風になって、ますます泥臭くなく無機質で、なんだかよくわからないバーチャルな感じになってるんだから。

新しいものも相変わらず好きだけど、古いものを「実は好きなんだよね」ということが全く恥ずかしくなくなった今日この頃。そりゃ、哀川翔がずっと好きだったこともカミングアウトしますよ。(あ、この店長日記では何回もネタになってるが。)昨日は友達が遊びにきて、バックミュージックは最近手に入れたZIGGYの4枚組CD(笑)。あーライブにいきたいといいながら、周りも同世代ですごいこわいことになってんじゃないの?って話。そういえば、中学生のときにZIGGYの自伝買って持ってんだよね私。題名は「派手めな普段着」(爆!)

そしてうちら、イエモンも好きだったことで一致し、さらにBASSのヒーセの笑いのセンスがさいこーに好きだったことで大盛り上がり。昔ロッキンオンみたいな雑誌でヒーセが店長っていう設定の「うましか洋品店」てコラムがあって、大好きだったんだな〜。「やっぱ男は話がおもろくないと、だめっしょ!」とわけのわからないまとめで、美味しくシャンパンを飲んだ夜でした〜♪
FLAMENCO
2007年01月25日
今週のフラメンコのレッスンは、発表会に向けてメイク&衣装合わせ。といってもみんな自分の好きな服と飾りなどなどを買ってくるだけなんだけど。私は友達と問屋に一式を買いに行って準備万端☆

先生の教えてもらいながらするんだけど、舞台用のメイクのため、ありえない濃さのうえ、ありえない場所にラインを引く。想像はしていたものの・・・かなり濃い!化粧が、っていうより自分の顔が!オカマも真っ青ぐらいだね〜。(笑)みんなには「人種が違う・・・」と言われました。普段はけばくなりすぎるため、控えてる(つもり)だけど、たまには思いっきりするのも気持ちいいもんだわ。日常と違うことをするのってかいか〜ん♪

家に帰って写真を見せたら、うちのママも「やっぱりあんたはあっち(どっち??)の血かしらね〜。でもポリネシアとかだろうけど」と無責任なことを言い放っていました。
それよりもなによりも、踊り、ちゃんと練習しないとね・・・

小春日和
2007年01月18日
今日はあったかくて気持ちがいい天気。
こういう日には、散歩がてら図書館へいく。
が、今日は休館日・・・
が〜んと思いながら、本だけブックポストに入れて、近くの公園でひなたぼっこ。
周りにはサラリーマンのおじさんや、お弁当を食べてるOL.休憩時間中のガテン系などなど。人間も太陽に当たらなきゃいけないんじゃないかなぁ?と思うわけです。

ちなみに、最近のマイブームは「健康」。
意外なことに(?!)前からお弁当は毎日持参して野菜ばっかり食べてるんだけど、最近はプラス「運動」。我慢したり、ダイエットとか、ジムに通うとか、禁酒とかは絶対無理だから、できるだけ歩いてみたり、ストレッチしてみたり。
体動かすと余計なこと考えなくて、頭すっきりするっていうけどほんとだね。だから、まぁ効果がどうのっていうより、気分の持ちようなんだけどさ。
スノーボード
2007年01月10日
今シーズン初ボード☆今回は長野の菅平へ〜。
とにかくスポーツをすることにあまり興味がないんだけど(観るのは好きだけど)ボードだけは別。全く別。私が唯一、テンションが急上昇するスポーツ。骨折したりしながらも、懲りることなく、ずっと続けてる。昔は毎週のように行ってたけど、さすがに最近はシーズンに2,3回も行ければいい方。ボードの楽しみの半分は温泉だったり、飲みだったりするんだけど。今回は雪がよかったのでパフパフの中を滑れて、余計にテンションあがったな。菅平は、なんかカナダのゲレンデみたいなコースがあって、柵とか決められたコースとかじゃなくって、だだっぴろい丘になってて、ところどころに森があった。

カナダといえば、生まれて初めてTバーなるものに乗って、うまく乗れずに何回もドリフのようにこけたのを思い出す。なんか電車の酔っ払いのおっさんみたいに、棒を軸に回っちゃって、そのままばたっと雪に倒れる感じね。(想像できる?)係のお兄さん、苦笑、みたいな。ま、今となってはいい思い出だけど。今年はあと何回か行きたいもんです。


買っちゃった★
2007年01月05日
ついに念願のiPOD買いました〜♪
やっぱこの色でしょ。
4Gなんだけど、すでに半分以上。
やっぱ容量は全然足りないかも・・・

おかげで今まで家でこっそり聞いてたCOMPLEXやTOM WAITSも外で聞ける不思議。でもやっぱり通勤のときにはPUNKだな。
DANCE HALL CRASHERSの古いのや、SUM41、BUZZCOCKSやStiff Little Fingersまで、選びたい放題ってのはいいねぇ。
今まで一番ちっちゃい容量のMP3だったからアルバム3枚ぐらいしか入らなかったけど。大出世!(笑)

今日の夜からボードに行くけど、いいお供になるね♪
あけまして
2007年01月04日
おめでとうございます!
あっという間に2007年☆
今年もいい一年になりますように♪

お正月休みは年末の群馬仕入旅行からはじまり、いまさらながらの冬ソナで幕を閉じました・・・
(みんなに見ろって言われて、宿題になってたのよね…でも思ったよりよかった♪)
群馬の倉庫で必死にピックアップした商品は、まもなくアップの予定なのでお楽しみに。

群馬では忘年会にふさわしく、4軒はしご、満喫しました〜。
そしてちょっと足を伸ばせばいろんな景色が見れるんだなぁと思った。
東武線のりょうもう号はオススメ☆友達のとこの倉庫はビル1棟借りて3万円の激安物件。
夏には屋上でビアガーデンをするそうで、今から楽しみ。

その友達の家も、大正時代に建てられたモダンな建物で、別の友達がきたときに「パリですやん!」と叫ばれたほど、家の中もギャラリー風。(ま、お風呂はないらしいけど。)窓の外には山が見えて、雪がちらついていた。その雪は「風花(かざはな)」というんだと教えてくれた。こんな暮らしも日本でできるんだなぁということにカルチャーショックだった。
群馬からの帰り道、なんとなく、すべてはこころが決めるんじゃないかと思った。自由に生きるも、縛られて生きるも、結局は自分のこころが決めてるんだなと。

そんな感じで2006年も終わっていき、新しい一年。なにも変わってない気もするけど、なにかを始めたり、決心したりするにはいい時期かも。ということで、今年もどうぞよろしくお願いしまぁす♪
大阪
2006年12月13日
出張にて大阪、神戸2泊3日。
といっても友達のとこに泊まり、気分は帰省(笑)。
ゆっくり飲んでしゃべって息子と遊び、親戚の家状態でした☆
仕事の方は、なぜか訪問先の事務所が神戸の歓楽街(ソープ街?)にあり
どうもおかしいなぁとおもいながらも、昼間っからさまよいましたよ。
そしたらこんなでかい看板が。どうやらかつては吉原と張るぐらいの街だったそうです・・・。

大阪はなんだか落ち着く街。ごみごみしてるし、とてもキレイとは言えないんだけど
ちゃんと人が生きてる感じがするんだよね。東京ほどカリカリしてないし。
大阪の迷路みたいな地下街もシュールで結構好き。
そこでしぶい手芸やの問屋を発見して、嬉々として買い物をしていたところ、メールが。

ついに!友達に赤ちゃんが生まれたとの知らせ。
いろんなことがあって、いろんな苦労も心配もあって、それでもがんばった友達と赤ちゃん。
地下街でうれしくて半泣きの私はヘンな人だっただろうなぁと思う。パパそっくりな目にかわいい口。これからどんな世界をみていくのかな。

そういうこともあって、いろんなことを考え、話した3日間だった。とにかく前に進むには、まず一歩を踏み出さなきゃはじまらないんだということ。当たり前のことに気づくための師走の大阪だったかもしれない。
つれづれなる日々
2006年12月07日
なにかと気忙しい12月ですが、いろいろとイベントが満載☆な日々を送っている、店長でございます。

たいがい週末は飲んでいることが多いですが、最近、19歳以来(あれ?)人生2度目の酔いつぶれを経験。150℃の酒ってないよなぁ…おそるべしorange。それでもこりずに翌日も朝まで飲み!バカばっか話してんだけど、一緒にいるとほっとする人たち。バンドを去るメンバーがいて、それでも今まで一緒に積み上げてきたものがあって、いちいち思い出す。それでここまで繋がってたことに気づいて、自分でも驚いたり。

そして今週一週間はU2のライブから始まった。なにしろ、うちの叔母(58歳)はこないだもBON JOVIをみるためだけに上京したツワモノだが、今回も一緒にライブ♪ほんとに鳥肌が立つような歌声だった。アイルランドっていうことも不思議な縁を感じる。お父さんのお葬式で歌ったという『Sometimes You Can't Make It On Your Own 』実直なオペラ好きの郵便局員だったお父さんらしき人形がずっと歩いていく映像に向かって、歌っていた。

そしてまた別の日は、叔母と母と「NYハーレムゴスペルクワイア」を見に。ゴスペルのライブは初めてだったけど、人の声ってあったかいと思った。伝えようとするとよけい暖かく感じるのかも。

そうそうそのライブの前に、もうすぐ赤ちゃんの生まれるともだちの病院にも遊びにいった。パンパンのおなかの中にまだ見えないけど、確かにそこにいるんだと思うと、早く会いたい気持ちになる。もうすぐ会えるね、がんばって出ておいでね。と声をかけた。きっと聞こえてるはず。
12月☆
2006年12月01日
今日から12月。町のあちこちにイルミネーションが点り、またこの季節になったなぁと感じる。12月といえば私にとってはSIONだけども(笑)なんとなく心が華やぐのも12月。

最近この日記を読んで私の仙人病がまたはじまったと、友達には言われていますが、ここ何日かの間に、自分の一番心の近い部分にある人たちになぜか会えたり、連絡がきたり、ということがあり、不思議なことにまた同じ方向を向いてることや、こっちにいけばいいんだよっていうことに気づかされました。神様は信じるか、信じないか、いろいろだけど、自分のやるべきこととか一生懸命考えてひとつひとつでもやってると、なにかの拍子にヒントになる出来事や、言葉や風景を見れたりするのはあると思う。誰かの言葉のように「偶然ではなく必然です」ってことになるんだろうけど(笑)。

あと、「人は徳を積む」っていう部分があるのだろうということも気づかされた。これは昔っから友達のセリフだけど、最近すご〜くよく意味がわかるようになった。大人??なにかと自分だけが損してるとか、犠牲になってるとか、与えるばっかりでボランティアかよと思うことって日々あるんだけど、それも「徳を積んでる」と思えばそれほどつらくないのかなぁと。それこそ仙人じゃないから、いちいち怒ったりむかついたりしてしまうんだけども。

元気がないときにも、あるときにも、そういう言葉がヒントになって、さぁまた歩き出そうと思うんだよねと、思えたこの数日でした☆
仙人病
2006年11月28日
気がつくと週末は飲み三昧になっていて、のんびりする時間があんまりない日々。
でも意外と家にいるのも好きだったりするので、ずっと外に出てるとまた「仙人病」になる。これは前も書いたかもしれないけど、突然バッテリーが切れ、「仙人になりたい」と言い出す病気。(笑)みんなもなるでしょ?

っつーことで昨日は久々にまっすぐに家に帰り、家中を片付け、(といっても半分ぐらい?)葉っぱに水をやり、ポテトサラダを作り、出しっぱなしのビデオやCDや本を片付け、こないだライブハウスで暇だったらやろうとしてた編み物の続きをはじめた。(だいたいライブハウスで編み物しようっつー発想がどうかと思うってことだけど。AB型は無駄な時間がきらいなので。結局汗だくになりできなかったんだけどさ。)まぁこんなことはあたり前のことなんだけど、当たり前のこともできないぐらい家にいる時間がないと、突然人生がいやになる。かといってずっと家に一人でいれば、うさぎになるし。何事もバランス。でも難しいんだわね〜。

ずっと放置のようだけど、SHOPのリニューアルを今準備中。今年中にはなんとかしたい!のでみなさん、よろしく☆
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