ヨーロッパアンティーク&セレクトウエア☆グッズ
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店長日記:246
おじいちゃん♪
2006年06月23日
きのう、久々におじいちゃんちに北海道からおばさんが来てるというので、遊びにいった。近くにいるのに普段はなかなか行ってないんだけど。
このおじいちゃん、私のともだちの間ではけっこう有名(笑)。御年92歳。昔は「モボ(古っ!)」として銀座でブイブイ言わせてた色男。(?)今は静かなもんで、おとなしーく本を読んだり、文章を書いたりする毎日。私が一番似てて、寅年つながり、AB型っていうので、なにかしでかすんじゃないかといつも心配してる。自分で歩けるし、ボケてもないんだけど、最近、本読んで「言ってることの深い部分まで理解できなくなったから、頭がやられてんじゃないかと思う」っていうから、おばさんと「そんなさぁ、92歳にもなって、深いとこまで読み取らなくてもいいんじゃないのぉ?ぜんぜん頭やられてないし。」と言ったんだけど、どうも本人的には納得がいかないらしい。本読めるだけでもすばらしいよ。
それにしても92歳ってほんとミラクル☆自分でも「毎日、未知の世界に足踏み入れてる」って言ってんの(笑)そりゃそうだろ〜、なかなかそこまで見れるひといないよ。でも日々今日かも今日かもって思う気持ちってどんなだろうなと思う。92年ていう年月っておじいちゃんにとってどうだったんだろう?韓国の大学にいったり、自分で事業したり、旅行にいっぱいいったり。その目で何をみてきたんだろうって思ったよ。でも「おれは恵まれてたよ。幸せだったと思うなぁ。こうして会いにきてくれる人がいて。」って言ってたから満足な人生だったのかも。
それから昨日の名言集。結婚65年のおばあちゃん。前々から「夫婦は平行線」と言ってたが、昨日も「平行線の距離が近いか遠いかだけなのよ。でも交わることはぜ〜ったいにないから。それでもなんとかやってくのよ。相手のことなんかわかりゃしないわよ。」だと!65年やってきた2人に言われるとすごい説得力。さらに「結婚したから幸せとは限らないしねぇ」とたたみかけ、「失敗したのか?」と思いきや「ま、うちはこれでよかったんだけどね〜」と「おいっ!のろけかそれは?!」とつっこみたくなるようなことをシラーッっと言うし。(結局いっつもラブラブなんだわ、この2人。)まぁこの人たちの遺伝子で私ができてんだなとフシギに感じた夜だった。大好きなきんつば買ってったんだから、もうちょっとがんばってね、おじいちゃん!

※画像は今日ベランダに咲いた花
週末
2006年06月19日
降り続いた雨もやっと止んで、今日は真夏日になるらしい。
いつも窓の外を見ながら「外に出たいな〜」と思う。
週末はいつもあっという間にすぎる。
飲んでるうちに。<決して飲み続けてるわけではないよ。>
金曜日は女3人でばかみたいに大騒ぎしながら朝まで飲んだ。
ドレッドごっこ(?)とかして、いい年こいて笑い転げてた。
そして土曜はライブの手伝い。キルケニーが飲めたからよかった☆ハコもきれいでよかったけど、PA悪すぎ…
お相撲さんとガイジンが肩組んでOiOi言ってる絵づらはけっこうすごかった。

そして、ばななとパトリスジュリアンの本は読み終わって
今度は山口智子の「反省文」というハワイの本を読み始めた。
山口智子は女優だけど、文章もすごくいい。まっすぐなひとなんだろうなぁと思う。<まっすぐ好き☆>
チリの本もすごくよかった。そして行きたくなった、最南端まで。
初カイロ!
2006年06月16日
生まれてはじめて体験というのは、まだいっぱい残ってるけど、カイロプラティックとか、マッサージとか、実は行ったことがなかった。いまどき珍しいよね、そんなひと。
そのくせ子どもの頃からすごい肩こりで(子どものくせに)よく親に揉んでもらっていたぐらい。
でもなんかいくきっかけがなかったんだよね、今まで。で、今回はじめて体験で行ってきました、カイロ!これが驚きの効果で、棒をいれられたように胸筋がまっすぐになり、首も軽い!!こんなにいいもんなら早くやればよかった!昔、ひとに「まぁって立ち方変だよね。キューピーみたい。」とつっこまれたけど、「これだったか・・・」っていうね。すんごい姿勢が悪いせいで、いろいろよくなかったみたい。治療が終わって立ち上がったら、自分の体じゃないみたいに変身!

なによりもよかったのが、自分のからだを自分でメンテナンスして、大事にすることで、気持ちもすごく変わるということ。ココロとからだは繋がってる。だから、今までマッサージも受けずに、お金もかけずに(?)がんばってくれてありがとう、とカラダと自分に思えたし。どんなカラダもどんな自分も1人しかいないんだなぁと。みんなのカラダもきっとがんばってんのよね、気づいてないだけで。具合が悪ければちゃんと治ろうとしてるし、それはひとそれぞれ持ち物や個性が違うから、いいところも悪いところもちがうけど、それでも1こしかない自分のカラダは1こしかない自分のために、毎日がんばってるのよ。だからときどきは、「がんばってくれてありがとう」って車検しなきゃね☆

画像は今日、朝みかけたあじさい。気づいたらきれいな色に変わってた。雨にお似合い。
ばななとパトリス
2006年06月15日
今、とてもよい本を読んでる。
吉本ばななとパトリス・ジュアンの対話集。
吉本ばななはとても好きなんだけど、パトリス・ジュアンはちょい悪オヤジっぽい
料理のひとぐらいにしか知識がなく、今もない。
読み終わるまでは、逆に知らないことを利用して、真摯に言葉のひとつひとつだけを
感じてみたいと思ってる。
人でも、ものでも、一度ついたイメージはなかなか変わらない。
人の思い込みなんてそんなもんだ。
自分はそう思われたくないくせに、人に対してはなかなかそれを変えられない。
でもいままで読んだところでは、最近私が憧れるとても「静かな生活」をしてるひとなんじゃないかと思う。静かというのは、物理的にじゃなくて、心の底がちゃんとしていて、ヒトとしてきちんと生きていて、地に足がついていること。自分の進むべき道がわかっていること。無理しない=がんばらないではなく、ちゃんと自分の心を磨いていること。そういうふうに生きている人は心の中にしんとした部分がある。きっとすてきな人なのだと思う。
毎日少しずつ、味わうように読んでいる。
アンティーク
2006年06月13日
こないだ、うちの商品をお買い上げしてくれた友だちに
商品を渡すのにあったところ、
サプライズなプレゼントを逆にもらった♪
それがこの古布。
大正時代の着物の布なんだって。
名前は・・・わすれちゃった・・・
ものすごくカラフルで、でもなんともいえない色味。
シルクのような、艶のある布で。
誰かが着てた着物の思い出までそこにあるようで
すごくうれしかった。
アンティークなもののよさはそういうところ。
ロンドンで買った革ジャンのポケットから、コインが出てきたときも、どきどきした。

アンティークなものといえば、石造りのヨーロッパと違って日本は木造文化だから、基本的にものの考えとかも違うのかもしれないなと思う。
日本人て「ぶっ壊れたら、また建てればいいや」みたいな感じがする。だからあんまり執着とかないのかも、と思うし、そうしないとやってこれなかったんじゃないかな。それでも木造で何百年のものもあるけどね。あれ、驚異的。
でも石は動かないもんね。何百年もそこにある建物とかごろごろしてる。だからヨーロッパのアンティークは奥が深いと思う。150年ぐらい前の下着とかあるからねぇ、普通に。

とかいいながらこの布をなにに使おうか、とっても楽しみ☆
夜の追憶
2006年06月09日
eastern youthのライブに行った。
7,8年前から何回も見てるけど、毎回思うのは
『サムライ』だなぁということ。
(またその話〜?って言われそうだけど。)
美しく毅然とした日本語で、言葉にならないココロの叫びを歌う。
それはむしろPUNKとか、ハードコアとかいうより、ブルーズだったり
詩の朗読を聴いてる様にすら感じる。
一瞬の人生の、一瞬のはかなさを全力疾走で駆け抜ける、そういう歌だ。

一番胸がつまりそうだったのは『夜の追憶』
「過去は全部ついてこい!俺がめんどうみてやるから!」の前ふりではじまったんだけど
頭の中に、風に舞い散るさくら吹雪がずっと浮かんでた。

「夜の追憶」

さらば春の日よ
また会おう 何時の日か
さらば過ぎし日の
蒼白い三日月よ
あの日も あの時も
月影に縫い付けて置いてきた
淋しさよ
追憶を噛み締める

夜が連れてくる寂寞を弄び
今は噎せ返る夏の夜を感じている
カーテンが揺れる度
過去達も揺れている
あの日の あの時の
君の影が揺れている

さらば春の日よ
また会おう 何時の日か
さらば過ぎし日の
蒼白い三日月よ

「帰らざる思い出よ
待ってくれ。
待ってくれ。」
振り返り呼ぶけれど
何もない
何もない・・・


情けないところも、かっこわるいところも、恥ずかしいところも
自分の内臓まで見せる勢いで、曝け出すからこそ伝わったり
心がうごいたり、涙が出たりするんだろうな。

昨日の吉野語録…
『ディズニーランドで癒される人、アゲアゲの歌が好きなひとは、
どうぞオレンジレンジを聴いてください!』

『荻窪の駅前のさ〜、オープンエアーな飲み屋で飲んでると、女子高生が通るわけよ。
そんとき、おれは泣きたい!でも泣いちゃだめ!
どうせへんなあだなとかつけられちゃってんだろうなぁ。はげめがねとか、はげだるまとか』

『旅はずーっと続いてて、終わったと思ったらまた続いていくんだなあ』

『あんたたちみたいな人と 会えてよかったと思う。また会いたいと思うわ。
ま、会えるかどうかはわからんけど。』

危なく、あのめがねバンドまでかっこよく思えてきたからね〜、しまいには。
やっぱり素直でいきたいもんです。
胸に熱いものを秘めているヒト、あのビジュアルに惑わされずに聴いてみて!(笑)
マイヨール広場
2006年06月07日
なんとかかんとかスペインから一ヶ月たち、
私がいたときには、スペインバレエを観にいった帰りに待ち合わせして、あの悪名高きマイヨール広場近くの店で、ありえないほどの厚さのステーキを一緒にほおばったマリアホセだったけど、彼女、そのときはもうパンパンのおなかで、今月末には生まれるって言ってたけど、ついに!2人目の赤ちゃんが生まれた。
クォーターのその子は男の子で、みんなの愛に包まれて、日本語もちょっとはしゃべったりして、幸せに大きくなるんだろうなぁ。

自分があまり変わりのない日常を送ってる間に
人にはいろんなことが起こってるんだと思った。

そういえばマイヨール広場は昔っから『盗賊』の巣窟だったと
聞いた。近くには「泥棒酒場」があって、地下に降りていくその店は、中が洞窟みたいになっていて、裏口から出ると
マイヨール広場の地下を網目のようにつながって、盗賊の逃げ道になってたらしい。マイヨール広場は今もスリが多いって聞くけど、実はあの建物はふつうにマンション(?)で、家賃は高いみたいだけど、住んでるひともいるんだって。
『盗賊』ってのが、ロマンだねぇ。

写真はぜんぜんかんけーなく、まさこ@コルドバ。
そういえば
2006年05月31日
そういえばSPAINの話をぜんぜんしてなかったなぁと思い、
今更ながらちょっと書こうかと。
いろんなことがあって、いろんな景色をみて、どれもいつも半分死んでる自分の細胞をたたき起こすものだったけど、一番はなにより時間の流れっていうか、そこにいた空気感。
人がオーラとかを持ってるのって、絶対あると思うんだけど、やっぱり発するものが人と人の間にもあって、まんまるの気持ちを持った人たちの中にいると、気持ちもまんまるになるんだなと。
で、今回はアラセリの話。
友だちのアラセリは、ラテンなスペイン人の中でも、特に誰にでも話しかける。それこそ子どもから大人から、おじいちゃんからギャルから。
エレベーターに乗ればしゃべり、バルに入ればしゃべり、ホテルに泊まれば受付のおねえちゃんとしゃべり…そのたびに「また始まった!」と思いながら、にやにや笑いの私たち。

そんなアラセリは、ずっとマドリッドからウベダ、コルドバまでの道のりを運転してくれてたんだけど、道がわからなくなると、おもむろに運転しながら窓を開け「ちょっと!教えて!」と隣の車、あるいは歩いてる人に叫ぶ(笑)そうすると、どんな車も人も(ほんとに例外なく)窓を開けて「なに?あ、あそこに行くのはこっちの車線じゃなくて、あっちの車線で、2個目の信号で3つに道が分かれてるからそれを左にいって・・・」と延々、親切にどなりながら身振り手ぶりつきで説明してくれる。信号待ちの間にやるもんだから、話の途中で信号が変わってもしゃべりつづけ、後ろに車がつっかえてようとお構いなし。挙句に「じゃ、ありがと!」と走り出した後も、まだお互い平行に走りながらしゃべってる!いつまで話すんだ?このひとたちっていう。しかも通りすがりの人だからね(笑)。
ささいなことなんだけど、ジャンルとか、見た目とか、年とかそんなことの前に堂々と1人の人間と1人の人間がまっすぐに向き合って、ちゃんと会話してんだよね。
そういうことがいっぱいあった旅でした★
また小ネタを出していきまぁす。
たまぁに
2006年05月30日
出張とかあるわけ、私も。
なぜか最近は名古屋が多いんだけど
今回も日帰り名古屋。
移動するのがとにかく好きなので、(前も言ったかも)
新幹線に乗れるのがうれしい。
乗ったことのない電車に乗って、行ったことない駅で降りる。
それ自体が自分のアンテナを確かめてるようで、わくわくする。
こういうときに「やっぱり私は野性なのかも」と思う。
行ったところはなんだか畑と用水路ばっかりで、駅前に売店ひとつないようなところ。
駅につくと風がさーっと吹いてきて、
なんでもない日常がそこにある。
人が生活してる感じがとても好き。
たまごの自販機とかあるんだよね。はじめてみたけど。
ぶらぶら歩いて目的地へ。
ほんとに何もないんだけど、たまたましっぶーい喫茶店があり
(いすとか赤い布張りの感じの)そこで待機。
いやぁ、ほんとにコーヒーにお菓子ついてくんのね(笑)。
何回も名古屋いってんのに、初めて目の当たりにして
感動しちゃった。

仕事が終わり、名古屋に住んでる友達と一杯飲みにいく。
そこもまたしぶいモツ煮と串かつの店。またしょうもないことのような、まじめなような話(?)を凝りもせずアツク語り、結局終電1本前の新幹線で東京へ。家族のようなともだちってやっぱり最高☆ぷち旅行だったな〜♪
あ、もちろん仕事もちゃんとしたんだよ!
大人借り♪
2006年05月26日
昨日は友だちにあう約束をしてて、その前に例のJANISにCDを借りに。
ひさびさに「大人買い」ならぬ「大人借り」♪
まずまっさきにPUNKコーナーへ。聞きそびれてたSTREET DOGSとALLがプロデュースしてるバンドなどを発見。ひととおりみて今度は民俗音楽コーナーへ。ラテン、ケルト、アフリカン、レゲエ、をぐるぐる。気になってたケタマを見つける。でもクンビア・キングスは見つからず。そのあともブルーズコーナー、ロックコーナー、ハウスコーナー(実は意外と好き。重いのとか、民俗音楽と混ざってんのとか。)HIPHOPコーナーと回って、両手もいっぱいになった頃、最後の最後でDETROIT COBRASを見つける。すごいんだよ〜このVoのレイチェル・ネイギーの声。JANISばり。しかも元々歌手じゃなく肉屋(?確か)だったっつーからかっこいい!ジャケもエロ可愛じゃなく極エロだし。。ちょいエロとか生ぬるいこと言ってんじゃねーよ、ぐらいの(笑)ジャンルをみるとガレージPUNKなんだけど、だいたいジャンル分けがよくわかんないし、でもパンチのすごさは天下一品☆「音楽」っつーもんが好きなヒトにはたまらないと思う。

まぁそんなこんなで「大人借り」した後は、ひさびさに会う友達と焼き鳥やへ〜♪また旅の話で盛り上がり、高校の同級生が結婚するとか(案の定、記憶に全くない・・・)仕事が変わった話とか。しゃべり終わったあとは、いつもなんか元気が出る。しゃべってて気づくことって多いし。意外と自分はそんなこと思ってたのか〜帰りの電車で思ったりしてね。(他人事?)日記も楽しみにしてるって最近言われるので、がんばって書こうかと思ったよ。
天気
2006年05月25日
今日はいい天気。昨日の雷雨はすごかったね〜。
でも雷雨は雷雨で、自然が感じられて好きなんだな。
人間が勝ってないって気づくじゃん?
雨も風も地球には必要なことだから、
かさをさすのがいやだとか、外に出たくないとかそんな人間の都合なんか
知ったこっちゃないんだわな。
今日テレビで雨上がりの昼前後が、一番なんとかかんとかっていう
いい成分(わかりにくい!)が木から出るんだって。
公園で散歩するだけでもいいらしいよ。
なのでお昼は図書館まで行ってみようと思ってるんだ♪
いつも季節がいつの間にか変わってることにびっくりするけど
桜も花のあと、だんだんうすい緑から、今はすごい濃い緑になってんの。
そういうことを見つけながら、毎日過ごせたらいいなと思う。
ひさびさいい天気
2006年05月22日
雨続きでうんざりしてたけど
ひさびさの晴れ!
ライブの打ち上げで朝まで飲んでたけど
もったいなくて、お昼におきた。

で、お気に入りのスポット。海へ。
原付で5分ぐらいのところにいつもいくとこがある。
いろいろとグッズ(本、ウォークマン、ノートなどなど)を
持って、ひとっぱしり。

芝生にねっころがって、ぼおーっと光合成。
30分もいれば満足するんだけど、土の感じとか、波の音とか
そういう感触を取り戻さないとバランスがとれない気がする。

明日もいい天気みたいで楽しみだな。
たっだいま〜♪
2006年05月11日
と帰ってきたらだいぶ経ってしまった(笑)。
いってきました、SPAIN、DENMARK☆
やっぱり楽しい旅でした。
SPAINのラテンノリには相変わらずびっくり&胸がアツクなりました♪
これ以上できないだろ、ってぐらい体力の限界まで遊び倒したな〜。友達が運転してマドリッドからコルドバまで400㌔(?)ぐらいの道のり、空が青くて、大きくて、帰りに夕立にあったけど空をほんとにまっぷたつに切り裂く雷のスケールのでかさに圧倒された。友達の家族や兄弟やいろいろ出てきて、言葉は通じなくてもすごいアツイ数日だったな〜。

初DENMARKではいろいろ発見もあり、物価の高さに驚き、でもまたいい出会いがあった。
たまたま道聞いたこが、日本語勉強してるデンマーク人で、来月日本にホームスティにくるらしいってことで、また盛り上がったり、のみの市をまわったり、電車でちょっと郊外の町にでかけたら、そこがとてもステキな街で、キレイな公園があって、ついでに海まで歩いていったらヴァイキング博物館にたどりついたり。

違う景色をみたり、違う人に出会ったりすることで、洗濯機に入れられたように違う自分が見える。

また写真や買ってきたものをアップできればと思ってます☆
そうそう、もちろんマリメッコの布も買ってきたので、また新作JELOSUSアイテムが増える予定です♪
COOL★JAPANESE
2006年04月25日
おみやげに悩んでいた話はこないだしましたが、
その後シルビアから連絡がきて、パパがほしがったもの、それは
「ミューズ薬用石鹸」!!
スペインには売ってないらしく(当然だわな)、6個パックがほしいとのこと。いやいや、そっこー買っていきますよ♪
やっぱりスペインの石鹸とは違うのかなぁ。会ったら聞いてみよ。オスカルは義理のお母さんにメンソールたばこをご所望。「マイルドセブンのメンソール」がお好みらしい。意外なものが海外で人気、ということはよくある。
私のオーストラリア人のともだちは今日、これをみて!とメールを送ってきた。
それには彼がほしがって、探しに探してやっと購入して帰った日本の土方作業着(?)がJAPANESE FASHION!として、たくさん写真つき(しかも本物の土方のおにーさんたちが登場)、解説つき、寸法つき(!)で掲載されていた。詳しくまだ読んでないから何を書いてんだかわからないんだけど、とにかく『JAPANESE作業着マニア』が書いたに違いない。前からデザイナーとかが、日本の作業服やに行きたがる話は聞いてたけど。
やっぱり日本はクールなのよね♪
from SPAIN
2006年04月19日
といっても、私はまだ日本にいますが、今度おじゃまするスペインの友達からメールがきました。
再会できるのをすごく楽しみにしてること、今の仕事のこと、新しい家族が増えたことが書いてあり、このサイトも見てくれてるとのことでした。見れるのね〜と当たり前のことながら、すごいなぁと思う。日本語はほとんどわからないから、なにを書いてあるのかわからなかったけど、かわいくて楽しい!と言ってくれました。前々から英語表記をつけようと思いながら今日に至る、という感じなので、せっかく世界中どこからでも見れるわけだし、これからやってみようと思っています☆(いつになるやら・・・)

そのスペインの友達は親友と一緒に別荘の山小屋を購入したらしく、5月は花がとてもきれいだからということで、今から楽しみ♪人生を楽しむライフスタイルが、やっぱりステキだなと思います。スペインへのおみやげは鳩居堂の和紙でできたトレーと、コースター、それから和の布でなにかをつくろうと思ってます。
こういうとき、女のこのプレゼントはいろいろ思いつくんだけど、男のひとへのプレゼントって難しいよねぇ・・・?
海外でおみやげ買うときもすごく悩む。今回は友達のパパと弟に何を買おうか頭を悩ませております・・・。
前世の記憶?
2006年04月11日
デンマークに行くことになり、北欧熱が一気に高まってる私ですが、よく考えてみたら昔からわりと北欧好きだったことに気づく今日この頃。
ただの点だったなにかがどんどんつながってって「なるほどな、そうだったんだ」とあとでわかることってよくある。
で、よく考えてみたら、アイルランドを勉強しようと決める前には、師匠(インテリやくざ大学教授)に「おまえはこれを読め」と渡されたのがなぜか「ヴァイキング・サガ」。まぁヴァイキングの歴史を口承した物語をまとめたもの、と簡単に言っちゃえばそうなんだけど、これがまた壮大な物語、かつ、いつの時代にも通じる人間模様が描かれてておもしろい。ま、アイリッシュもヴァイキングの流れがあるし、この『ヴァイキング』っていうのはなにか自分の中でポイントがある気がしてる。海賊モノ、冒険モノは昔から心惹かれる。うちの先祖海賊なんじゃないかという噂もあるし(笑)。最近先祖が「村上水軍」だと言う友達がいて、それはそれでとても興味があるんだけど。ロマンだねぇ〜♪

そして北欧といえばACE OF BASEをひっぱりだして最近また聴き始めてる。あの頃クラブとかイベント行ってたヒトはみんななつかしーんじゃないかと思うけど。こないだ中古CDやでIni Kamozeとか、Scatman Johnとかも、見つけちゃった。

と、話がぜんぜんかんけーのないところにいっちゃったけど、最近は自分がなにに心が動くのかをじーっと聞き耳立てるように「心の声を聞く」ことを心がけてて(?)、そうしてるとなんとなく自分は今の世で、前世の記憶をたどってるのかなぁという気すらしてくるから不思議なんだな。
光合成
2006年03月17日
昨日の嵐が嘘のように、今日はいい天気。
天気がいいとどうしても陽にあたりたくなってしまう習性があり、休みの日だと近くの海によく行くんだけど、
この天気に、このコンクリートジャングルの中じゃ、ストレスたまる〜!

ってことでさっさとお昼を食べて、散歩に。
初めて入るドトールだったけど、前から日当たりがいいことはチェック済み。(笑)
しかも!オープンになってるはじっこのべスポジが空いてる!
ってことで、誰かにとられるんじゃないかとそわそわしながら
順番を待って、ついにそこの席へ。

ふつう紫外線が、とかいやがるのが大人の女なんだろうけど
そんなことは全くおかまいなし。
光合成をして、かなり満足な昼休みでした。(微生物か・・・)
そこの花壇にある花も、今日はすごくきもちがよさそうでした♪
春のレターセット
2006年03月16日
今日見つけた、春らしいレターセット。
なにげなくディスプレイされてたのに釘付けになり、即購入☆
これでともだちに手紙でも書いたらいいな。

メールも便利だしいいけど、手紙とか小包とかはほんとうれしくなる。
それを用意して、書いたり準備したりして、郵便局まで行ってっていう手間をかけないとできないことだからかも。
忙しくてわさわさしてる間にいろんなことが通り過ぎてしまうからひとつひとつを丁寧にできるようにしたいと思う。

そう思う今日この頃だったのだけど、このあいだ友だちからまた小包が届いて、中にはフラメンコのCDやらお菓子やら、目の悪い私に「目にはブルーベリー」という飴やら桜の紅茶やら、いろいろ入っていて「想われていること」とか「想うこと」って生きる栄養源だなぁとしみじみ思ったのでした。
ディープワールド
2006年03月10日
またまた仕事で今度は築地市場へ。
お寿司を食べにいったことは何回かあったものの、中に入るのは初めて。社会科見学気分で、ユンボやカラフルなダンボールが山積みの中を、あからさまに場違いな感じで階段を探す。中学校の階段みたいなほこりまみれで暗い階段を上っていくと、いきなりキタ!ディープワールド。
そこだけ時間がとまってるような建物で、なぜか10種類ぐらいのふぐの模型が並んでたり、壁にかかっている会社の表札は古い木の、古い漢字で書かれていて、まさに昭和。っていうかむしろ大正。(大正がどんな時代かは見たことないが。)タイプライターとか、ひじあて(あの黒いやつ)つけた用務員さんとかが出てきそうな世界。

そして中には郵便局も銀行もあり、床屋まであって(これまた映画になっちゃいそうな●●理髪店みたいな、なつかしーかんじのやつね。)ここに住めるんじゃないか?というぐらい、一個の村みたいになってた。入り口のところの売店で、おばちゃんに道を聞いたら「階段上ったらず〜っとまっすぐ歩いてつきあたりだよ」と言われたのだけど、歩いても歩いてもたどりつかない…しかも、まっすぐじゃなく全体的にカーブしてるんだけど、急に行き止まりみたいになって直角に曲がるとまた新しいカーブが出てくる、という迷路状態。何回も「ここであってるよねぇ?」と確認しながら、たどりついたのは10分後!
ほんと「ず〜〜〜っと」だったよ…

でも見たことないものとか、知らないものってまだまだ世の中にはいっぱいあるなぁと感動した。あの建物はこれからもあのままでいてほしい。なんか日本は新しいものとかきれいなものが好きだから、すぐにぶっこわして無機質なきれいなものを作ろうとするけど、なんか築地の「日本の食糧支えてきました!」って感じの誇りすら感じる、歴史そのものの建物は、あのままであってほしいなと思った。かっこいいぜ!築地!
さくら
2006年03月08日
昨日は仕事で中目黒へ。
外にでることはあんまりないので、こういう日はうれしい。
特に天気がよかったりすると、さいこーにうれしい。

スーパーで買い物するおばちゃんとか、子供つれて散歩してるお母さんとか、工事中の現場仕事してるおじさんとか見ると、普段自分がすごしてる時間と違う時間が流れてるんだってことを感じて、いつもわくわくする。
旅もそうだけど、どんな顔の日常があるかを見るときに、人生のいろんな面やいろんな顔を見れた気がするから、それがとても好きなんだろうなと思う。自分の人生は一回しかないけど、それを何倍にもしたい欲求に駆られる。

なんてことを考えながら、何年か前にスイスから友だちが来たときに(なんかガイジンの話ばっかになっちゃってるけど。だってほんとなんだもん)50人ぐらいで花見をした目黒川を歩いて、その時の、すごい寒いのにホッカイロを貼りながら15時間ぐらい飲み続けてたのを思い出し、今もまだ風は冷たかったりするのに、桜が「あとすこし!」って感じでつぼみを膨らませてるのを見て、春が近いなと思うと余計にわくわくした。

そして時間より早くついてしまったので、時間つぶしにぶらぶら歩いて角を曲がったとたん!魔法のように現れた早咲きの桜。
ドラマかよ、っていうぐらいのタイミングで現れた桜はきれいすぎて、息をのんだ。びっくりしたのと、あまりに絵みたいだったので。写真を撮ろうと近づいたら、すごくいいにおいがした。

なんでもないけどいい一日、の秘密はこういうところにあるんだね。
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